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 ベネズエラのエルシステマ出身音楽家 相馬の子どもたちを指導

掲載日 2013-08-07

エル・システマ週末弦楽器教室では8月7日、ベネズエラなどから講師を招き、中村一小で夏季集中講座を開講しました。

音楽による生きる力をはぐくむ事業に係る協定を市と締結している「エル・システマジャパン」が指導を続けていた市内一部の小中生約30名に向け、4月から開催されている週末弦楽教室。 この教室に市内小中学校を通じて希望者を募り、6月からは合計93名の児童・生徒が参加しています。
教室生はこれまで、エル・システマ相馬講師の須藤亜佐子さんやプロ演奏家の浅岡洋平さんから指導を受けています。

今回来日した講師は世界的指揮者グスターボ・ドゥダメルのアシスタントを務める指揮者・ジョシュア・ドス・サントスさんや、バイオリン奏者・ロザーナ・モラレスさん、ビオラ奏者・マルディック・ウルビーナさん、チェロ奏者・フェルナンド・バルガスさんの4人。
いずれも音楽教育システム・エルシステマ発祥の国ベネズエラで、15年前にエルシステマの音楽教育を受け、現在音楽家や教師などとして活躍しているメンバーです。

初日の8月7日には、中村一小校舎内で初心者、経験者、チェロの3コースに分かれ、子どもたちはそれぞれ講師の指導を受けました。
夏季集中講座では7日から10日までの4日間、サントスさんなどの4人が相馬の子どもたちを指導します。    

 

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