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新たな旅立ちの第一歩 玉野小学校で卒業式

掲載日 2017-03-29

玉野小学校最後の卒業式は3月23日、同小学校の図書室で行われ、1名の児童が卒業証書を手に学び舎を巣立ちました。

同小学校は、平成28年度末の閉校が決定し1名の児童が最後の卒業生となります。

式では、玉野小学校の先崎力男校長から卒業する児童に卒業証書が手渡され、先崎校長が「頑張るということは、毎日続けることです。頑張りは力になり今の自分となります」と卒業する児童へ式辞を述べ、堀川利夫教育長が告辞を贈り、佐藤憲男副市長らが祝辞を述べました。

卒業生から在校生への別れの言葉では、学校生活を振り返りながら両親や先生、友達への感謝の気持ちを述べました。

今年度、市内小学校からは、316人の児童が巣立ち、中学校という新たな生活に向けて旅立ちました。

 

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