中村城 東三ノ丸

東三の丸は、通称御厩(おんまや)といわれました。もとは重臣泉氏の屋敷で、後に南二の丸から馬場(厩)が移され、御厩別当馬場氏が代々住んでいました。元禄11年(1698)に、西端に番所が設けられ、大手門を守る番士が昼夜詰めていました。

(写真:東三ノ丸南側の土塁と堀 左奥は外大手一ノ門 東側から)


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