中村城 東二ノ丸

古くは中館ともいわれ、ほぼ現在の二の丸球場にあたります。延宝2年(1674)から天明3年(1783)ころまでは、御殿があり藩主の私邸となっていました。西側には、丸土張(まるどばり)といわれる馬出(うまだし)がありました。

※馬出(うまだし) 城門、虎口(こぐち・城の出入り口)などの前方に堀・土塁を設けて、城内からの出撃の陣地としたところ

(写真:東二ノ丸跡(現二ノ丸球場) 西側から)


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