御仕法

二宮尊徳像の写真

江戸時代後期、相馬中村藩は、天明・天保のききん後の衰廃回復のため、幕府の許可を得て興国安民の法(報徳仕法=御仕法)を採用。多くの藩がききんの打撃から立ち直れず、崩壊していった中、藩財政を立て直し、藩勢を回復しました。

御仕法の原理は、至誠・勤労・分度・推譲という基本理念を中心思想として、経済の復興と安定、そして民情を豊かにするというもので、その精神は市民憲章にもうたわれ、今なお市民の心の支えとして生きています。

相馬の御仕法

  1. 御仕法とは・御仕法の導入 >>
  2. 実際のようす >>
  3. 中村藩の御仕法の成果 >>
  4. 廃止と興復社・訓え >>
  5. 推進した主な人々 >>
  6. 主な史跡 >>
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「二宮尊徳没後150年企画展」展示資料

二宮尊徳没後150年にあたって、平成18年11月に市図書館で行った「二宮尊徳没後150年企画展」の展示資料をPDF形式にしたものです。どうぞご覧ください。

「二宮尊徳没後150年企画展」展示資料 >>


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