姉妹都市

北海道中川郡豊頃町(昭和58年3月3日盟約)

十勝発祥の町「豊頃町」
ホームページアドレス: http://www.toyokoro.jp/

写真はサーモンマラソン大会

豊頃町の概要

豊頃町は、北海道十勝地方の東南端に位置する、農業と漁業を基幹産業とする人口約4千人の町です。町名の由来はアイヌ語の「トエコロ」で、「大きなフキが生えていたところ」といわれています。
豊頃町は、明治13年(1880年)に大津外4郡戸長役場が置かれたのを開町とし、平成12年に120年を迎えています。

豊頃に、本格的な開拓の鍬が入れられたのは明治中期で、明治30年(1897年)には本町の開拓に大きな役割を果たした二宮尊親(二宮尊徳の孫)が福島県から興復社一行を率いて二宮地区に入植しています。時を前後して、町内各地に移民が入植し、明治39年(1906年)には豊頃は戸数700戸あまり、人口3,500人を数える村に成長しました。
その後、昭和30年には、豊頃村と大津村中部地区が合併し、戸数2,000戸、人口10,180人となり、開町85年にあたる昭和40年1月1日から町制が施行されています。

町のシンボル ハルニレの木

写真は町のシンボル、ハルニレの木豊頃町は知らなくても、豊頃町のシンボル「ハルニレの木」をテレビや雑誌、写真集で見たことのある人は多いのではないでしょうか。

左右いっぱいに大きく枝を伸ばした大木のハルニレ。実は2本の木が一体化して美しい形を作った珍しいものです。推定樹齢は130年。

雨の日も風の日も決して離れることなく寄り添ってきた2本の木は、永遠の愛を誓い合った恋人たちのように思いませんか。

野生植物群落 長節湖・湧洞湖

写真は湧洞湖長節湖は、周囲約5kmの鹹水(かんすい)湖で、太平洋と幅の狭い砂丘で隔てられています。湖の砂丘一帯の植物群は、北海道の天然記念物に指定されており、春から初秋にかけてハナマス、エゾカンゾウ、ムシャリンドウ、センダイハギなどの美しい花が次から次へと咲き競います。

また、湖畔にはキャンプ場(バンガロー、炊事場、トイレ、駐車場、売店等)が整備されており、毎年7月下旬から8月中旬は、大勢の観光客でにぎわいます。

湧洞湖は、周囲約12kmの湖で、長節湖と同様に周辺には美しい原生花園が広がっており、町の文化財(記念物)に指定されています。
ウインドサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ若者も増えていますが、周辺にはまだまだ手つかずの自然環境が残っており、静寂なひとときと北海道らしい雄大な自然が味わえます。

(写真は湧洞湖)

茂岩山自然公園

写真は茂岩山自然公園キャンプ場のバンガロー豊頃町の中心に位置する茂岩山は、丘陵性の台地にカラマツ、トドマツが繁り、サクラやエゾムラサキツツジが咲きほこる、自然環境に恵まれた森林です。

一帯には、キャンプ場(バンガロー、焼き肉施設、炊事場、トイレ、野外ステージ)やスポーツ施設(野球場、パークゴルフ場、テニスコート、サイクリングロード)などが整備され、憩の場として最適です。

 


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