姉妹都市

千葉県流山市

昭和52年1月14日盟約

流山市は、人口約15万人の首都近郊の住宅都市。かつて流山周辺に住んでいた千葉一族の相馬氏は、鎌倉時代の末、奥州相馬に移ってきました。その縁で姉妹都市となり、以来相馬市と流山市は深い絆で結ばれています。スポーツ・文化などの交流とともに市民相互の友好と親善を深めています。

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北海道広尾郡大樹町

昭和58年3月3日盟約

大樹町は、十勝平野の南部に位置する人口約6千500人の酪農を中心とする町。明治から大正にかけ、開拓移住団として相馬出身者が入植しました。また、昭和42年には、相馬家33代和胤氏が大樹町に移住し、牧場を開設して友好が深まりました。さらに「大樹町物産まつり」が毎年開かれるなど、交流が盛んに行われています。

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北海道中川郡豊頃町

昭和58年3月3日盟約

豊頃町は、十勝平野の東南端に位置する人口約4千人の農業と漁業の町。相馬市と縁の深い二宮尊徳の孫尊親が、報徳精神を北海道の地に生かそうと明治30年から開拓移住団を組織、多くの相馬出身者がこの町に入植し、やがて二宮農場を開きました。現在では毎年、交互に少年使節団を派遣するなど交流の輪を広げています。

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