市民憲章

 

昭和51年3月31日 制定

 私たち相馬市民は、古くから海と山との美しい自然に親しみ、豊かな心がはぐくまれてきた。

この豊かな心と共に自然の恵みはこれを永遠に伝え、文化は時の流れに従い、これを伸展させなければならない。

 そのためには、今にのこる野馬追を伝えると共に、信義、礼節を知り、うたいつがれてきた数々の民謡に人情を培いながら、生涯教育を尊重し、更には報徳の訓えに心をはげまし、調和のあるふるさとづくりに努力をかたむけより明るく豊かな相馬として引きつぐべきである。

 ここに私たちは次のことを市民憲章として提唱し、住みよい相馬のまちづくりに努力しよう。

  一 美しい相馬の海と山とを、うたいつぐふるさとのうたと共に、あすのくらしにのこそう。

  一 報徳の訓えに心をはげまし、うまずたゆまず豊かな相馬をきずこう。

  一 ふるきをたずね、新しい相馬のまちづくりに一人一人の力をかたむけよう。

 

市の花

〔春〕さくら 〔夏〕はまなす  〔秋〕ききよう 〔冬〕さざんか

 

市の木

くろまつ

 

市の鳥

うぐいす

 


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