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     地球音楽ライブ アラカンカン・コンサート
   

日時 2004年7月16日
開演 18:30
会場 道の駅そうま体験実習館

 

本日は、アラカンカンさんの地球音楽ライブ。地球音楽ライブ(?)どんな感じなんだろう・・・そんな疑問を抱きつつ会場へ。 道の駅そうま体験実習館。

雰囲気はまさに東南アジア風。椅子もそんなになく床に座って聞くスタイル。楽器はアジア、アフリカ製のパーカッション。自分で作ったもの。はたまた楽器として使えそうな日用品?あらゆるものが所狭しと並んでいる。

プログラムも曲目もない。

その時のその空間によって音楽を作り上げていく。今までのコンサートとは明らかに違った様子に少し面食らってしまう。

 

 

 
 

始まりは、バリ舞踊。続いてアラカンカンさんの登場。おしゃぶりのような笛を吹き“シュー”という音をだす。ゴムホースを振り回し“ファーン”という音をきく。どちらも風を感じてしまった。そして玉すだれにような楽器をそっとなでる。こっちはそよ風を連想させる。そう感じたのは私だけ?

他の聴衆はどう感じたのだろう?それは水の音かも知れないし、木の音かも知れない。それでいいのだろう。あるがままに感じる。それがアラカンカンさんのライブの醍醐味なのだから。

後半は、聴衆者ひとりひとりに鈴や笛などを配り、自分の心の赴くままに音をだすという構成。会場が一体となって音を表現する。それこそ老若男女関係なし。アフリカの鐘、インドの鈴、古民具でつくった太鼓がひとつの音として形成される。こういうのって悪くない。すばらしい。

みなさん目をきらきらさせながら音楽に浸った“ライブ”でした。