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    師走をいやす・風人の音楽『シンセサイザーコンサート』
   

日時 2003年12月21日
開演 14:30
会場 総合福祉センター

 


前日の初雪が積もり、お客さまの出足を心配しましたが、今日はいい天気でひとまず安心。安心。

正午にスタッフが集合。挨拶のあと会場準備と打ち合わせにとりかかり、そんな中「風人」こと荒井孝幸さんが到着。シンセサイザーを使うというので、たくさんの機材があると思いきや、思ったよりシンプルな機材でびっくり。

今回のコンサートは、前・後半の間に「七宮史浩」さんがギター一本で友情出演したり、また、音楽だけでなく映像を見ながらのコンサートという趣向で、いつもと少し違う緊張感がありました。リハーサルも開場時間ぎりぎりまで行われ、数十名のお客様がロビーで待っているような状況でした。

 
 

演奏曲は誰でも一度は聴いたことのあるものばかり。「川の流れのように」や「コンドルは飛んでゆく」など。美しい映像と「風人」の奏でるシンセサイザーのお陰で、一年の疲れが吹き飛んだ思いでした。疲れが吹き飛んだのは、心地よい睡眠のおかげだと思っています。そして、友情出演した七宮さんの歌声と心に深く染み入る歌詞も、私たちを魅了してしまいました。

初の試みである「音と映像のコラボレーション」は大成功。2時間を越える「癒しの時間」は、「あっ」という間に過ぎ去ってしまいました。

 

 

 

当日の曲目

1曲1曲に様々な思いを込めて作成しました。1日のめまぐるしい時間の中で、ゆっくりと本当の自分に戻ってゆける・・・そんなひとときを微力でも演出できたなら・・・

どんなに打ちのめされても・・また、翌日は立ち直っていた子供の頃に戻れるような・・・。そんな郷愁を誘ってくれるメロディを奏でてみたい・・・。

やさしい気持になれるような音楽を作り続けていきたいと思います。今日が大変だった1日でも、きっと明日はうまくいきますように・・

宇宙(そら)へ

久遠の風より

心の旅

風人BEST 季節の中でより

想い

風人バラードBESTより

いちばん大切なもの

風人バラードBESTより

コンドルは飛んでゆく

 

川の流れのように

 

天城越え

 

星の世界(クリスマスバージョン)

 

ばくまつ(幕末) 

久遠の風より

夏の終わり・京21

風人BEST 季節の中でより

さよなら・また明日

久遠の風より