| 《春を呼ぶ》アンサンブル『ボナ・ムジカ』〜ヴァイオリン・オーボエ・ホルン・ピアノの四重奏〜 | ||
日時 2004年2月29日(日) |
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11時15分ごろ会場についた4人は、早速会場を下見し、演奏位置の確認に入りました。少し休んで昼食後のリハーサルを考えていたスタッフは、いきなりリハに入るとは予想もしていませんでした。4人で演奏する曲は3曲で、それ以外は、2重奏、3重奏形式での演奏です。2時間以上にわたるリハーサル中、スタッフ2名が、演奏中のイスの出し入れと譜面台の出し入れのチェックを併せて行いました。 |
当日の模様をほんの少し |
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プログラム9曲は、それぞれの楽器の特性がよく表れる曲で構成されており、かつ、素人が聞いても飽きない演奏時間の長さなど、アンサンブルの醍醐味を良く知っている演奏家ならではの演奏曲の流れとなっていました。 今回の演奏会中、途中入場者や退場者がいなかったことにびっくりしました。遅れてくる人は、曲の合間に入場していただきましたが、休憩後に帰った人もおらず最後まで全員が演奏に聞き入っていました。それだけ、めずらしいアンサンブルだったと思っています。世界初演の曲も交えていただき、そうま音楽夢工房冥利の1日でした。
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当日の曲目
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