| 2010ニューイヤーコンサートin そうま |
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日時 2010年1月17日(日) |
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文化庁「地域文化芸術振興プラン」を利用した驚くほど格安のコンサートは、仙台フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコンサートです。 当日は、こちらの予想を超えるほどの盛況ぶり。 コンサートは、二部に分かれ、1部はモーツァルトのシンフォニー、2部はヨハン・シュトラウス2世の作品を中心としたウィンナ・ワルツの名曲の数々が聴けるというきわめて贅沢なプログラムです。 |
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1部は、まず、軽快な「フィガロの結婚」序曲から始まりました。次は、交響曲第41番です。この曲は、モーツァルトの最後の交響曲で、そのスケールの大きさ、荘厳で輝かしい曲想から「ジュピター」と呼ばれているものです。普通のコンサートならば、最後に演奏されるメインの曲となるものです。 しかし、ニューイヤーコンサートと題したからには、どうしてもウィンナ・ワルツでなければならないのです。なぜなら元旦のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートがマニアにとって常識なのです 2部は、調子の良いオペラ「こうもり」序曲から始まりました。優雅なワルツとアップテンポなポルカが数曲演奏された後、おそらくは誰もが一度は耳にした「美しく青きドナウ」が演奏されました。会場の中は、一瞬オーストリアの森の中をゆったりと流れる雄大なドナウ川のほとりに立った気分につつまれました。 しかし、最後はラデツキー行進曲を聞かないと終われない。みんなで手拍子しながら終わりたい。その気持ちが通じたのか、アンコールが始まりました。 |
当日の曲目
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