| 仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバーとその仲間による 《ブラスアンサンブル Concert》 | ||
日時 2005年11月6日(日) |
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19回と回を重ね、今年度のビックコンサートが11月6日はまなす館で開かれました。演奏は「仙台フィルハーモニー管弦楽団」の金管奏者5名とその仲間をあわせ総勢11名のコンサートです。 当日は、秋晴れに恵まれ、各地で色々なイベントが行われている中、当会場でも着々と準備が進み演奏者の到着を待っていました。総席数400席、ステージ上には美しい花が壇上いっぱいに飾られ、プロの演奏者を待つスタッフも少々緊張気味。 午前10時30分ごろから次々と演奏者が到着するやいなや、各自一人ひとり会場を巡りながら、何やら確認している様子。 リハーサルが始まり1〜2分後、演奏者から演奏場所の変更を告げられました。スタッフもステージ上に反響板が無いのでどうしたものやらと思っていたところの提案で、即、演奏場所をステージの上からフロアー(客席側)に移しました。 再度リハーサル。なるほど、音色が違う。美しい。確認の上、演奏場所の変更が決定。(やっぱりプロの方々は楽器の音色には妥協しない様子がうかがえました。) |
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満員のお客様を前にタキシード姿の5名の仙フィル団員の登場です。 前半は、金管5重奏。なんともかっこいい。さすがに現役プロ。音色はきれいだし、5人の呼吸もぴったり。金管楽器なのになんて軟らかい音なんだろう。どの曲もうっとりと聴き惚れてしまいます。なによりも、光り輝く数多くのトランペットを見ながら、わずか2mの距離で演奏が聴ける(近すぎるか?)ことなんて後にも先にもないよね! 後半は総勢11名での金管10重奏+打楽器。金管だけの演奏会も珍しいのに、金管10重奏などは、初めて聴く方も多かったでしょう。10重奏となると重厚な音色で圧巻。演奏されるどの曲も大きな拍手。アンコールでは、相馬盆唄も披露され地元の人は大感激。(相馬盆歌は、リハーサルの時、うちのリーダーの指導を受けたのだ。) (追)独り言
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当日の曲目
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