市長への手紙(ご意見とその回答)

4.防犯・防災

防犯・防災、交通安全など

No.6
67歳 男性(大坪) 平成28年7月19日受付
内容 昨年5月にお願いした行政区内の危険カ所への安全対策どうなっていますか。
@市が行った対応について
A現在の状況について
B今後の対応について
回答 @依頼のあった老朽家屋への対応について、市は昨年の5月21日に所有者に対し早急に現状を確認の上、対応を行うよう通知しました。

A平成28年6月16日に再度依頼があったことから、平成28年6月20日に現状を調査し、平成28年7月20日に所有者に対し、安全対策を講じて欲しい旨の文書を郵送しました。

B現在のところ、所有者から市への連絡は無いため、地域の安全安心を確保するため、当該家屋の撤去などの処理方法を顧問弁護士などと相談し、対応策を考えます。(32)
その後 市顧問弁護士と相談し、相手方に訪問を行っても良いのではないかと助言をいただいたことから、相手方に直接接触し対応を依頼しました。
その結果、平成28年10月15日から家屋解体がはじまり、平成28年10月31日に解体完了を確認しました。
No.5
37歳 女性(尾浜) 平成28年5月13日受付
内容 地域見守り隊のパトロールをお願いします。
回答 市民ボランティアによる地域見廻りパトロールは、児童生徒の安全確保のため、平成28年3月1日から平日の15時から19時までの間市内全域で実施しています。
さらに、巡回車両などを増やすことについては、地区の防犯協会などと協議したいと考えています。(24)
No.4
59歳 女性(沖ノ内) 平成28年5月2日受付
内容 防災行政無線が聞きずらいです。一人暮らしのため何を放送しているか聞き取れず怖い思いをします。
回答 震災の経験を踏まえ、さらに安全を高めるため復興庁と協議の上、防災行政無線スピーカーを設置しました。
防災行政無線の放送が聞き取りずらいことについて、音量の調整など工夫してまいりたいと考えています。
一人暮らしの人たちのために、地域防災組織を活用して安全を図るよう努めてまいります。(21)
No.3
59歳 女性(沖ノ内) 平成28年5月2日受付
内容 街灯の要望は以前からどの地域でもあるのではないでしょうか、これからの街づくりにも街灯は必要だと思います。
回答 市は、より多くの防犯灯(街灯)を市内に設置したいと考え、行政区長や小中学校長の要望を取りまとめ市内243カ所に新たにLEDの防犯灯を設置しました。
新たな防犯灯の設置費用や電気料などは行政区の負担となりますので、新たな要望があることも踏まえ行政区長と協議を行いながら対応します。(21)
No.2
35歳 女性(塚ノ町) 平成28年5月2日受付
内容 津波や水害などのハザードマップが整備されていないことに驚いた。
回答 津波ハザードマップについては、震災で被災した海岸や河川の堤防、防災緑地、道路のかさ上げなどの復旧・復興工事の完成を踏まえ新たなハザードマップを作成し公表してまいりたいと考えています。
水害などのハザードマップは、河川管理者の県が作成した浸水想定区域図の公表について県と調整中です。(20)
その後 市は、県の協力を得て、これまでの気象データを基に、河川氾濫範囲や浸水深度をシミュレーションした上で、新たな水害ハザードマップを、平成30年度を目途に作成してまいりたいと考えています。
No.1
57歳 男性(南飯淵) 平成28年4月4日受付
内容 災害危険区域の設定に疑問があります。
危険区域の定義を教えてください。
回答 災害危険区域は、法律に基づき東日本大震災の津波により家屋などが流出した地域を指定しています。
地域によっては津波の被害を受けているものの、家屋流出がなかったため、災害危険区域に指定していない地域もあります。(1)

 

 

問い合わせ先

相馬市企画政策部 情報政策課

電話0244-37-2117


 

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