市長への手紙(ご意見とその回答)

1.教育・子育て

教育・子育て、育児支援、エル・システマなど

No.10
33歳 女性(小泉) 平成28年9月20日受付
内容 子どもが小さく就業時間に制限のある方が安心して働ける環境づくりをお願いします。
回答 市内には、5カ所の保育所があり、定員は519名です。
平成28年9月現在の待機児童は、6名となっていますが、市内の複数の事業所などで企業内保育所の開設に取り組んでいることから来年度以降の待機児童は、さらに減少するものと考えています。(33)
No.9
30歳 女性(石上) 平成28年6月30日受付
内容 愛育園の子育て支援サービスを有効に利用できるようスクールバスを走らせてほしい
回答 各学校や学年で就業時間が異なっており、バスを運行するために多くの車両や運転手、添乗員の確保が必要となるため現段階では難しいと考えています。(29)
No.8
30歳 女性(石上) 平成28年6月30日受付
内容 大野小学校に通っている子どもが学童保育の待機児童になった。
回答 市は、現在、待機児童解消のため黒木地区に西部子ども公民館の建設を進めており、平成29年4月の開館の際には、大野小学校、桜丘小学校などから児童60名を受け入れる予定です。(29)
その後 「西部子ども公民館」の落成式が、平成29年4月5日に行われ、4月6日から放課後児童クラブの運用が開始されました。

完成した西部子ども公民館は、こちらです >>
No.7
33歳 女性(粟津) 平成28年6月20日受付
内容 市内の公園の遊具が新しくなったが、粟津にある公園の滑り台も新しくしてほしい。
回答 遊具については、地区行政区長より設置の要望がありますので速やかに対応します。(27)
その後 平成28年10月20日、滑り台の更新と砂場の改修が完了しました

滑り台と砂場は、こちらです >>
No.6
42歳 女性(中村) 平成28年5月23日受付
内容 子どもが集まる場を作ってほしい。
回答 専門家を講師に招いたワークショップや子どもたちに運動する機会を提供するためのイベントを継続的に開催し子どもが集まり楽しめる場を提供していきたいと考えています。(26)
No.5
42歳 女性(中村) 平成28年5月23日受付
内容 みんなの家やアート・メゾンにグットトイを設置して欲しい。
回答 今後、こどものみんなの家に取り入れていきたいと考えています。(26)
No.4
42歳 女性(中村) 平成28年5月23日受付
内容 アート・メゾンやこどもドームなどを利用しやすい雰囲気にしてほしい。
回答 市の施設を気軽に利用し、楽しいひとときを過ごせるよう管理運営に努めます。
なお、施設を管理している事業者に対し、来訪者へ心温まるような対応について、改めて指示します。(26)
No.3
37歳 女性(尾浜) 平成28年5月13日受付
内容 こどものみんなの家のワークショップを一般公募してはどうか。
回答 みんなの家では、親子で楽しめるヨガ教室や3B体操教室などを毎週実施していますが、ワークショップについても、市として対応します。(24)
No.2
37歳 女性(尾浜) 平成28年5月13日受付
内容 相馬こどものみんなの家にアンケートボックスを設置して欲しい。
回答 相馬こどものみんなの家に平成28年6月1日にアンケートボックスを設置しました。(24)
No.1
66歳 女性(小野) 平成28年5月2日受付
内容 市立幼稚園の正規教諭の採用がないのが心配です。このままでは、存続の問題になると思います。
回答 市は、幼児教育の重要性から、昭和43年から47年の子どもの急激な増加に伴いその受け皿となる市立幼稚園を各地区に設置してきました。
近年の子どもの数の減少と家庭環境の変化を踏まえ、子ども・子育て会議など関係者の意見を参考に、市立幼稚園の正規教諭の採用について、市立幼稚園の存続も含め、慎重に判断してまいります。(19)

 

 

問い合わせ先

相馬市企画政策部 情報政策課

電話0244-37-2117



 

前のページへ戻る

ホーム > 市長室 > 平成28年度集計 > 教育・子育て