市長への手紙(ご意見とその回答)

7.観光

観光に関すること

No.6
75歳 男性(椎木) 平成28年2月19日受付
内容 相馬の自然の特徴を生かした整備をすれば観光などに利活用ができると思います。
回答 自然環境を活かした観光資源については、平成22年に松川浦に隣接する細田地区に松川浦環境公園を整備し、平成26年10月には、環境省の「みちのく潮風トレイル」の南出発地に指定されたところです。(82)
No.5
75歳 男性(椎木) 平成28年2月19日受付
内容 観光地図の隣接市町村との境界を空白にせず活用してはどうか。
回答 今後、隣接する市町村名や幹線道路、主要な地点までの距離などを記載していきたいと思います。(82)
No.4
77歳 女性(中村) 平成27年10月21日受付
内容 相馬を訪れる人たちの受け入れ体制の確立が必要ではないか。
回答 震災以降、全国をはじめ世界各地の皆さまからご支援いただきながら復旧・復興の取り組みを進めており、訪れる方々を全市民を挙げたおもてなしができる体制を整えることが急務であると考えています。NPOなど市民の皆さまのお力添えをいただきながら本市を訪れる方々が満足できるよう努めてまいります。(49)
No.3
59歳 男性(日下石) 平成27年10月6日受付
内容 観光産業の活性化と海水浴場の整備が必要だと思います。今後、海水浴はできるようになるのでしょうか。
回答 原釜尾浜海水浴場周辺は、県と市が防潮堤や防災緑地、避難道路および海水浴場利用者用トイレの復旧を進めています。市として海水浴場の再開はこれらの工事の進捗状況を踏まえ、津波などに対する安全性を十分に確保したうえで再開時期を判断していきます。(10)
No.2
58歳 男性(北飯渕) 平成27年10月14日受付
内容 東北一のスポーツツーリズムの充実
(1)スポーツ施設は完備されているので、地域と一体的な運用してはどうですか。
(2)海岸公園跡地に東北一のドックランを作ってほしい、雪の降らない相馬の地域性を利用しサンドスキーやグラススキーが楽しめる施設を作ってほしい。
(3)火力発電所の排熱を利用した温泉を作ってはどうですか。
回答 (1)提案いただいたスポーツツーリズムと観光について、ご意見を踏まえ集客を図れるよう、また、来客の満足が得られるよう検討します。
(2)ドックランやサンドスキーなどは、多方面からの意見を聞く必要があるため、ご意見としてうかがっておきます。
(3)発電所の排熱を利用した温泉などの施設を整備する構想はいいアイデアだと思います。しかしながらこれを実行する業者がいないのが現状であります。(34)
No.1
69歳 男性(中村) 平成27年10月5日受付
内容 釣り人のマナーが悪く松川浦入口の河口近辺はあまりにも無残です。
何らかの対策をすることができないでしょうか。
回答 相馬港や松川浦漁港は、福島県相馬港湾建設事務所が美観の保持も含め管理しています。

釣り人による立ち入り禁止区域への無断侵入や器物破損に加え、ゴミの放置などが多いため、同事務所では、相馬警察署と連携しパトロールによる監視を行っています。

市としても、松川浦一帯は主要な観光地であり、相馬に来た方が不快な思いを抱かないよう、さらなる美化活動を関係機関と連携して取り組みます。(6)

問い合わせ先

相馬市企画政策部 情報政策課

電話0244-37-2117



 

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