市長への手紙(ご意見とその回答)

4.防犯・防災

防犯・防災、交通安全など

No.13
62歳 男性(塚部) 平成28年3月16日受付
内容 災害時情報収集の仕組みづくりをして欲しい。
回答 災害時の被害を最小限に抑えるには、正確な情報を収集、把握し市民へ提供することが重要であると考えています。
現段階における市民への緊急情報の提供は、防災行政無線、防災メール、エリアメール、広報車による広報、ホームページ、ツイッターによって行っています。(85)
No.12
62歳 男性(塚部) 平成28年3月16日受付
内容 現状にあった使える防災マップを発行して欲しい。
回答 市は、津波により甚大な被害を受けた沿岸部を中心に復旧工事を進めています、これらの工事完了後にハザードマップを作成したいと考えています。(85)
No.11
72歳 男性(中村) 平成28年1月22日受付
内容 女子高生の連れ去り未遂事件が複数起こっていると聞きます。
子どもたちの通学や外出での安全を守るため市民が立ち上がる状況が来たと思います。相馬市としても対応をお願いします。
回答 市内の治安が悪化している状況から、市民が一致団結して防犯に取り組むため、新たな見守り隊を組織し平成28年3月からパトロールを開始しました。(81)
No.10
65歳 男性(中村) 平成27年12月10日受付
内容 防災行政無線が聞きずらいので対処して欲しい。
回答 防災行政無線の音量などを調整し対応していますが、調整後も聞き取りにくい場合があるため、広報車や防災メール、ホームページなどを用いて皆さまにお知らせしていきます。
なお、放送内容は電話応答装置(電話番号0244-35-6633)でも確認することができます。(78)
No.9
85歳 女性(北飯渕) 平成27年11月24日受付
内容 自転車の交通ルールが乱れているので講座開設をお願いします。
回答 自転車の交通ルールを学ぶための講座の実施については、今後、警察署などと協議してまいります。(71)
No.8
71歳 女性(中村) 平成27年10月19日受付
内容 宇多川の水害対策を早めにしてほしい
回答 宇多川は、福島県が管理している二級河川であることから、市は、市民生活の安全安心のため、宇多川の堆砂除去と樹木撤去などを以前から要望してきたところであり、福島県は、宇多川橋から上流に向けて、約100mの堆砂除去と、約250mの樹木撤去を実施したところであります。
市といたしましては、今回の箇所以外の堆砂除去などを継続的に実施するよう福島県に対し、今後も要望してまいりたいと考えています。(45)
No.7
47歳 女性(北飯渕) 平成27年10月19日受付
内容 北飯渕にも監視カメラを付けて欲しい
回答 北飯渕地区など、市内で犯罪が多発している地区の監視カメラの設置箇所について、現在、相馬警察署と協議中です。(43)
その後 相馬警察署と協議した結果、行政が防犯カメラを設置することはできないとの説明を受けました。
その協議結果を踏まえ、市は、市内における防犯活動を支援するため、地域防犯活動の一環として行う防犯カメラ設置費の一部補助を行うことにしました。

※防犯カメラ設置費の一部補助の詳細は、広報そうまの平成28年5月15日号(PDF 1.00MB)をご確認ください。
No.6
33歳 男性(粟津) 平成27年10月14日受付
内容 復興作業員などが市内にたくさん来ていますが、子どもを持つ親として犯罪に巻き込まれないか心配です。
粟津地区に新たに作業員宿舎が建設されたと聞きましたが、地域住民に了解を得て欲しかったと思います。
回答 市は、治安の維持のため相馬警察署に対しパトロールの強化を要請するとともに、行政区長や各地区の防犯パトロール隊などにも協力を働きかけたところです。
作業員宿舎については、事前に説明会などなく建設されたことについて、市としても残念なことととらえています、しかし、建設について、法的な規制はないことから、宿舎の運営管理を行う事業者に対し、作業員宿舎への出入りや生活指導の徹底を要請したところです。(33)
No.5
75歳 女性(和田) 平成27年10月13日受付
内容 家から道路に出る際に車が来るか見えないのでカーブミラーを付けて欲しい
回答 ご自宅など私有地から市道への出入り口に設置するためのカーブミラーの設置は個人での対応をお願いしています。誠に恐縮ではございますが、個人での対応をお願いします。
なお、設置場所によっては、市の手続きが必要となります、その際には土木課(電話0244-37-2157)までご連絡ください。(25)
No.4
76歳 男性(大曲) 平成27年10月13日受付
内容 川沼体育館を体育館兼避難所として作ってはどうか
回答 体育館建設の際に検討します。(23)
No.3
64歳 男性(中村) 平成27年10月20日受付
内容 平成27年9月の台風の際宇多川のポンプが作動しなかったと聞きました。宇多川ポンプの定期点検と整備をお願いします。
回答 平成27年9月の台風の際に宇多川の水位が警戒水位を大幅に超えたため、宇多川脇のポンプを作動させることができませんでした。このため、市は、市消防団のポンプを使用して袋町周辺に滞留した雨水を宇多川へ直接排水しました。
今後の増水時の対策として、可搬式大型ポンプの活用を検討していきます。(48)
その後 今後の増水時の対策として、可般式大型ポンプを活用します。
No.2
75歳 女性(馬場野) 平成27年10月22日受付
内容 大曲のファミリーマートから南側に行く道路に外灯がなく暗く危険です。
最低5カ所外灯を付けてください。
回答 防犯灯の設置は、行政区長などからの要請を踏まえ電力柱などに設置し、電力柱がない場合は、柱などの工事費用および電気料金、更新費用を地元の負担で新たに設置しています。

当該道路の防犯灯設置場所は、行政区長と協議を行い3カ所にLED防犯灯を設置しましたので、ご理解ください。(50)
No.1
67歳 男性(中村) 平成27年10月6日受付
内容 川原町では、大雨ごとに排水が追い付かず冠水し、車や家屋に被害が出ています。
宇多川に排水するための処理設備の検討をしていただきたい。
回答 「平成27年9月関東・東北豪雨」の際は、宇多川の水位が警戒水位を大幅に超えたため、宇多川脇のポンプを稼働できなかったため、市消防団のポンプを使用して直接宇多川に排水しました。

今後、増水時の対策として、可搬式大型ポンプの活用を検討していきます。(8)
その後 今後の増水時の対策として、可般式大型ポンプを活用します。

問い合わせ先

相馬市企画政策部 情報政策課

電話0244-37-2117


 

前のページへ戻る

ホーム > 市長室 > 平成27年度集計 > 防犯・防災