市長への手紙(ご意見とその回答)

3.医療・福祉

医療・福祉・介護など

No.9
年齢不詳 女性(中村) 平成29年9月22日受け付け
内容 妊婦健診に歯科検診の助成がない
回答 歯科検診については、他市の状況を踏まえ、歯科医師会などと協議・検討してまいります。(44)
No.8
年齢不詳 女性(中村) 平成29年9月22日受け付け
内容 里帰り出産に対する支援をしてほしい
回答 今年度から、福島県助産師会に委託し、産婦や乳児が助産所を利用した際には、助産師による母体のケアと育児に関する不安軽減の指導を行うよう努めています。(44)
No.7
41歳 女性(塚ノ町) 平成29年7月10日受け付け
内容 公立病院の小児科や救急を利用しますが対応が悪く嫌な感じを受けます
回答 公立相馬総合病院の不適切な対応を深くお詫びします。
病院に対して、思いやりの心を持ち、適切で安全な医療の提供を行うように指導しました。(41)
No.6
年齢不詳 男性(新沼) 平成29年6月20日受け付け
内容 医師や看護師などの医療職員を確保して欲しい
回答 医師については、東北大学医学部や福島県立医科大学、および関係医療機関などに強く要請しています。
また、看護師については、相馬看護専門学校での育成に加え、南相馬市に開設した双葉准看護学院で准看護士の養成に取り組んでいます。(38)
No.5
年齢不詳 男性(新沼) 平成29年6月20日受け付け
内容 介護施設の増設と介護職員の確保をお願いします
回答 老人ホームなどの介護施設の建設には、多額の費用が掛かり医師や看護師などのスタッフを確保しなければならないため、現段階で整備を計画している事業者がいない状況です。
市は、社会福祉法人などによる小規模グループホームなどの設置を市内の民間事業者に働きかけています。
市は、介護職員養成のための初任者研修を平成22年から開催しており、多くの市民が介護の資格を取得できるよう取り組んでいます。なお、介護施設の職員給与などは、各々事業者が経営状況を踏まえて決定しており、市が給与の引き上げなどを行うことはできません。(38)
No.4
69歳 男性(坪田) 平成29年4月14日受け付け
内容 相馬市に透析ができる病院が無いので不安なので医師と看護師を増やしてほしい
回答 市内での人工透析は、公立相馬総合病院と相馬中央病院で行っていますが、医師およびスタッフの配置の関係で、現在以上の患者への対応はできない状況となっています。
このため、市は、東北大学医学部をはじめ、県立医科大学、関係医療機関などに医師の派遣を強く要請しており、今後も、医師などの確保に努力してまいります。(20)
No.3
57歳 女性(中村) 平成29年4月12日受け付け
内容 敬老会のイベントに子どもたちを出演させてほしい
回答 敬老会や市民まつりに、できる限り子どもたちを出演させてきましたが、今後も数多くの子どもたちが参加できるよう努めてまいります。(19)
No.2
85歳 女性(黒木) 平成29年4月7日受け付け
内容 買い物バスは時間の調節ができないため利用できない。利用できるように調整してほしい
回答 自ら移動手段を持たない高齢者のために「おでかけミニバス」を運行しており、路線の拡大や運行車両の増車など更なる利便性の向上を目指し検討してまいります。(8)
No.1
85歳 女性(黒木) 平成29年4月7日受け付け
内容 乗合タクシーを考えて欲しい
回答 予約制で自宅から目的地までの乗り合いタクシーは、タクシー事業者の経営に影響があることに加え、予約受け付けなどに要する人件費や運行調整のためのシステムに相当な費用がかかることから現段階での導入は考えていません。(8)

 

問い合わせ先

相馬市企画政策部 情報政策課

電話0244-37-2117


 

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