市長のひとこと

このページは、市長がいろいろなところで話した内容をご紹介するページです。

本内容は、重複した言葉遣いや表現などを整理した上で掲載しています。

復興交流支援センター落成式

2014/09/15

復興交流支援センターの落成式を、このように晴天のもとに開催できましたことを、関係者の皆さんに感謝を申し上げます。
今から約二年前、日本サッカー協会事務局長の福井さんが相馬市役所に来られて、この光陽サッカー場をFIFA(国際サッカー連盟)及びJFA(日本サッカー協会)の震災復興支援で、公認コートとして再整備を行おうとのお話をいただいきました。その後、色々な協議を続けまして、新しいサッカーの拠点として、そして、しっかりとした大会を行うために必要な機能について、日本サッカー協会の方々と一緒に考えてきました。そのような意味で、本日落成を迎えたこの復興交流支援センターは、クラブハウスの機能としては日本サッカー協会のお墨付きと言っても良いほどで、市内のサッカー愛好者の皆さん、東北地方一帯あるいは関東地方の方々にもこちらに来ていただき、サッカーを通した交流人口の拡大、ひいては地域振興につながってくれるものと思っております。

また、この光陽サッカー場は相馬中核工業団地東地区の中にございます。今後、地震等の災害が発生した場合は、この復興交流支援センターが工業団地内で働く皆さんの避難場所となり、さらには地区の防災拠点施設となる機能を兼ね備えております。

この計画が始まってから二年を要しましたが、本日の完成をもって一つの区切りとし、これからは、このサッカー場をより成長させていくための土手や周辺の環境整備を進めていかなくてはならないと思っております。

最後になりましたが、このように立派に完成を迎えることが出来ましたことを、関係者の皆様へ心から御礼を申し上げますとともに、このサッカー場から、子ども達の歓声がますます聞こえますように、サッカーの振興につながっていきますように、皆様からのさらなるご支援をお願いしまして私の挨拶といたします。


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