市長のひとこと

このページは、市長がいろいろなところで話した内容をご紹介するページです。

本内容は、重複した言葉遣いや表現などを整理した上で掲載しています。

障害者とボランティアの交流事業「第22回親と子のつどい」

2002/08/10

 第22回親と子のつどいが、たくさんの方々のご支援・ご協力をいただきまして開催できますことを心からお祝い申し上げます。

 先ほど、会長さんが障害者という言葉はあまり好きじゃないということを言われました。私も、みなさんが我々地域社会の一員であり、日常生活の一員であると常々考えており、まったく同感だなと思いながらお話を聞いておりました。

 さて、22回目を数える本日の催しは、ボランティアの方々との交流事業であります。このボランティアというものは、たいへんすばらしいことであります。私ども健常者がみなさんへの自力更生のための努力を援助することにより、かけがえのない大きな助けになると思います。どうか、今日一日有意義に過ごして頂きたいと思います。そして、今日一日しっかりと楽しんで頂きたいと思います。

 また、この大会の準備にあたりまして、たくさんの関係者の方々にお手伝いをいただいております。ある意味ではこうした関係者の方々も、しっかりしたボランティアでございます。その努力に対しまして、心から敬意を表したいと思います。

  今日一日が有意義な日でありますことを祈念いたしまして、市長としてのあいさつといたします。どうぞ、しっかりと今日は楽しんで下さい。



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