市長のひとこと

このページは、市長がいろいろなところで話した内容をご紹介するページです。

本内容は、重複した言葉遣いや表現などを整理した上で掲載しています。

福島県中学校体育大会サッカー競技開始式

2017/07/22

こんにちは。相馬市長でございます。今日は相馬市が誇る光陽サッカー場に、県内のそれぞれの予選を勝ち抜いたみなさんをお迎えできましたこと、心から歓迎を申し上げたいと思います。

6年前の震災の時には、このサッカー場の海側半分まで津波が押し寄せました。その当時は、立派なサッカー場というよりは、サッカーをするためのグランドというような状況でしたが、FIFAと日本サッカー協会のご支援でこのサッカー場を整備することができました。

ご支援いただいた日本サッカー協会の目標としては二つございました。一つは「福島県のサッカー少年達が震災という大きな危機を乗り越えて、健やかに成長してもらいたい。」ということ。もう一つは、「このサッカー場を使う福島県の子ども達に、優秀なサッカー選手になってもらいたい。」です。このサッカー場を整備しましてから今日まで、多くの皆さんにご利用いただき、サッカー少年の皆さんも、元気に立派に成長していらっしゃると思っております。今大会も正々堂々とした懸命の全力プレーを期待しております。

皆さんの後ろに見えるクラブハウスをはじめ、このサッカー場のいたるところに日本サッカー協会からのアドバイスが活かされておりますし、運営についても有名選手の派遣など、大変なご支援をいただいてまいりました。相馬市としましても、芝の状態や設備について、十分に自信をもって皆さんにお使いいただける状態だと思っております。

それでは改めまして、本日、この光陽サッカー場にお出でいただきましたことにご歓迎の意を表するとともに、本大会の成功を祈念いたしまして、相馬市長としての挨拶にかえさせていただきます。どうぞ、頑張ってください。


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