議会あいさつ

平成18年第3回相馬市議会臨時会

2006-08-08

本日、平成18年第3回相馬市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には全員の御出席をいただきましたことに御礼を申し上げます。
ここに議案の御提案に先立ち、その後の市政の経過等について御説明申し上げ、議員各位の御理解と御協力をいただきたいと存じます。

◇(DV女性相談窓口の設置)

初めにDV女性相談窓口の設置について申し上げます。
本市に住所を有する女性へのドメスティック・バイオレンスの防止及び被害者の保護並びに自立支援を図るため、DV女性相談窓口を去る8月1日社会福祉課に設置いたしました。
相談業務については、市職員が対応するほか法律的な助言や指導が必要な場合には、本市指定の弁護士を紹介するとともに、1件につき2回までの弁護士費用を市が負担し実施するものです。
すでに2件の申し込みがあり、早速、弁護士との相談手続きを設定いたしたところであります。
今後とも、福島県女性のための相談支援センターをはじめ相馬警察署などの関係機関と連携しながら、女性に対する人権侵害の予防及び早期発見に努めるとともに安全で安心な生活が送れる社会づくりに資して参りたいと考えております。

◇(Uターン窓口の設置)

続いて「Uターン窓口」の設置について申し上げます。
Uターンを希望する市外在住者に対して、本市の主な企業の雇用情報や住宅情報の提供などの支援を行う「Uターン窓口」を去る7月24日商工振興課に設置いたしました。
早速、中核工業団地内に立地している企業の雇用情報を、市のホームページには7月24日付で、広報そうまには8月1日号でそれぞれ提供いたしましたが、昨日までに約20件の問い合わせがあり、反響の大きさを実感しているところであります。
今後とも、相馬公共職業安定所をはじめ関係機関との連携を密にしながら、企業誘致の推進と併せて、雇用機会の拡大のための環境整備に努めて参りたいと考えております。

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