市長エッセー

カラオケ

2003/04/11

ラジオで松山千春の歌をきいた。「大空と大地の中で」という歌。メロディーもいいけれど歌詞がとてもいい。「生きることがつらいとか、苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば力の限り生きてやれ」。
最近、市長室でひとりパソコンに向かっていたりすると自然に口ずさんでいる。

そうだ。これからは趣味はカラオケということにしよう。いままでは谷村と加山の「サライ」を歌っていたっけ。
松山のほうがいいな。われわれ中年探偵団には生意気そうな松山千春のほうがしっくりくる。

いま市長をしていて、未曾有の財政難。
せめて歌だけでも元気な歌をうたいたい。恋の歌を歌う歳じゃないけれど、あの「恋」もなんとなくいいな。でも男がつくったうただな。あんな女の人、いまどきいないもんな。
というわけで、これからはカラオケを趣味にしたいと思います。

 

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