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生涯学習・トピックス

平成24年度「わたしの主張」〜第34回少年の主張福島県大会〜

少年の主張福島県大会が9月21日に伊達市ふるさと会館で開催され、県内各地区大会の審査を通過した16名の中学生が、それぞれの主張を発表しました。

今回で34回目を迎える「少年の主張」は、たくさんの夢や希望を抱いている中学生が、日常生活で感じ、あるいは考えていることをまとめ主張することで、広く社会に目を向ける機会を提供すると共に、大人の青少年への理解を高めることとして実施しています。

毎年多くの中学生が参加していますが、今年度も福島県下で192校12,331人の中学生から応募がありました。

相馬市からは7月12日に開催された相馬市大会で最優秀賞に選ばれた向陽中学校2年生の泉千晶さんが出場しました。

今年度の大会では、東日本大震災を経験して、そこから学んだことやそれによって見つけた自分の将来の目標など、各々が自分らしい言葉と表現で様々なテーマを発表しました。

審査の結果、最優秀賞には、いわき市立中央台北中学校3年生・山野邉のどかさんの「助け合いのバトン」が選ばれ、相馬市から出場した「フクシマで医者に…」を発表した泉千晶さんは優秀賞に選ばれました。

少年の主張

(写真左:向陽中2年・泉千晶さん)


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