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生涯学習・トピックス

平成23年度「わたしの主張」〜少年の主張福島県大会〜

少年の主張

少年の主張福島県大会が、台風15号が接近する9月21日(水)田村市文化センターで開催され、県内各地の審査などを通過した16名の中学生が力強い発表を行いました。

今年で33回目を迎えるこの大会は、たくさんの夢や希望を抱いている中学生が、日常生活で感じ、あるいは考えていることをまとめ主張することで、広く社会に目を向ける機会を提供するとともに、大人の青少年への理解を高めることをねらいとし、毎年開催されています。

今年は昨年度よりは減少しましたが、それでも県内151校、14,442名の中学生から応募があり、相馬市からは7月に開催された相馬大会で最優秀賞に選ばれた磯部中学校3年の深谷華さんと優秀賞を受賞した玉野中学校3年の土屋成実さんの2名が出場しました。

東日本大震災があった今年は、参加者16名中11名が震災に関連した内容となり、それぞれが震災を経験して感じたことや考えたこと、より強くなった自分の夢などをそれぞれの言葉で、また体全体を使って豊かに表現していました。

審査の結果、最優秀賞にはいわき市の中学3年生が選ばれ、「MY DREAM〜先輩との約束〜」を発表した深谷さんと「震災・私の目指すもの」を発表した土屋さんは共に、優秀賞に選ばれました。

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