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磯部の子どもたちが 相馬港で学ぶ海の仕事

相馬港で学ぶ海の仕事磯部小学校の5・6年生と磯部中学校の生徒は6月16日、相馬港に入港した「にっぽん丸」や沖防波堤など海に関わる仕事を学びました。

これは市教育委員会が今年度から始めた小中学校の児童・生徒たちへのキャリア教育の一環です。

担当者の案内でにっぽん丸の船内を見学、船の中にコンサートホールやプールなどがあることに子どもたちは驚きの声をあげました

「にっぽん丸」は客室202室を持つ日本船籍のクルーズ客船でジムやバーなどの船旅を楽しむ施設を備えています。

にっぽん丸を見学した子どもたちは、その後港湾建設事務所の担当者の案内で相馬港内の施設見学や、沖防波堤へ向かい防波堤の役割などを学びました。

船に乗って沖から相馬港の様子を見学した子どもたちは、普段目にしない相馬港で働く船や設備を興味深げに見学しました。

[にっぽん丸を見学する子どもたち (外部リンクYouTube)]

[相馬港見学の様子 (外部リンクYouTube)]

 

 

 

 

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