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役割を終え熊本から帰還 キッチンカー

Update 2017-09-19  

熊本地震の被害への支援として熊本県高森町に貸し出していたキッチンカーが、9月11日、高森町の佐藤武文総務課長と本川宰政策推進課交通政策係長の2名の運転により市に返却されました。

キッチンカーは、平成28年4月20日に本市を離れ約1年5カ月ぶりに戻りました。

市役所前でセレモニーが行われ約30名の職員が、キッチンカーを出迎えました。

セレモニーで高森町の佐藤総務課長より「キッチンカーをはじめ物心の相馬市から多大な支援をいただいたことにとても感謝します」とあいさつし、立谷市長は「キッチンカーの役割を果たせたのではないかと思います、また、役割を終えたら高森町に取りに行なければと思っていたところ、返しにきていただいたことに大変ご苦労をかけました。職員みんなでキッチンカーを洗ってあげようと思います」と述べました。

キッチンカーは、熊本県高森町や西原村の避難所で温かい食事を提供し、また本年7月の九州北部豪雨に見舞われた大分県日田市でも活用されました。

 

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