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交通事故の根絶を呼びかけ 秋の全国交通安全運動出動式

Update  2017-09-21 

秋の全国交通安全運動の出動式は9月20日、市民会館駐車場で行われ、交通安全関係団体や保育園児たち約150名が参加しました。

式では、立谷秀清相馬市交通対策協議会長、米沢修志相双地方振興局県民環境部長、林成徳相馬地区交通安全協会長、村上祐司相馬警察署長があいさつ。よりいっそうの交通安全を呼びかけました。

みなと保育園児が元気な声で交通安全を誓い、関係者へ花束を贈呈したあと、南中ソーランや鼓笛演奏を披露。
また、早稲田大学のちんどん研究会(わせだ風街宣伝社)が日本大道芸のひとつでもある南京玉すだれの実演などで式に華を添えました。

式終了後には、関係団体とみなと保育園児らにより交通安全パレードが行われました。

秋の全国交通安全運動は、「命を守る 早めのライトと反射材」をスローガンに、9月21日から30日までの10日間にわたって行われます。

この時期は日没が早くなります。ドライバーの方は、夕方早めにライトを点灯しましょう。歩行者や自転車を運転する方は、夜光反射材を活用して、ドライバーに自分の存在を知らせましょう。


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