市場での販売風景

活魚(かつぎょ)の販売

活魚はせりの直前にタルからカゴに移され、1カゴずつ競(せ)り落とされます。


底曳網の鮮魚販売

鮮魚の販売は入札(にゅうさつ)により行われます。


 

これからの漁業

これまでの漁業は、単に「捕るだけの漁業でした」。しかし、今では、魚の住みかとなる魚礁(ぎょしょう)を設置したり、人工的に魚などの種苗(しゅびょう)をつくり放流するという「つくり育てる漁業」や水産資源を捕り過ぎないようにするため、禁漁期(きんりょうき)、禁漁区、漁法の制限などを、国や県の規制によらず漁業者自らが決めて、 資源を管理する「資源管理型漁業(しげんかんりがたぎょぎょう)」に移行(いこう)しています。
漁業は、国民に食料を供給するとても重要な第1次産業と位置付けられています。


 

 


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