財政援助団体等監査

27相 監 第 15 号
平成27年10月16日

相馬市長 立谷 秀清 様
相馬市議会議長 佐藤 満 様

相馬市監査委員 江井 利夫
相馬市監査委員 植村 恵治

平成27年度財政援助団体等に対する監査の結果について(報告)

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第7項の規定に基づき指定管理者及び財政援助団体に対する監査を行ったので、同条第9項の規定により、その結果を報告します。

1 監査の対象

(1) 指定管理者

ア 社会福祉法人相馬市社会福祉協議会

【平成26年度相馬市総合福祉センター事業】

イ 特定非営利活動法人オール相馬軍ソフトボール倶楽部

【平成26年度相馬光陽ソフトボール場事業】

(2) 財政援助団体

ア 社会福祉法人報徳会 中村報徳保育園 他3園

【平成26年度延長保育促進事業】

イ 社会福祉法人報徳会 中村報徳保育園 他3園

【平成26年度保育士等処遇改善臨時特例事業】

ウ 小野共聴組合

【平成26年度相馬市地上デジタルテレビジョン放送難視聴地域解消事業】

エ 農事組合法人日下石ファーム 他1組合

【平成26年度福島県東日本大震災農業生産対策事業】

2 監査の期間

平成27年9月28日〜29日

3 監査の範囲

平成26年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況

4 監査の方法

 監査の実施に当っては、提出を求めた関係資料及び諸帳簿を調査し、併せて、所属長及び担当職員等から説明を聴取した。

5 監査の結果

 今回監査の対象とした指定管理者及び財政援助団体の平成26年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況は、おおむね適正に処理されていると認められた。
 なお、物品等については、これまで以上に明確に管理していくことが必要であると思われる。
さらに留意すべき事項で軽易なものについては、監査実施の際口頭で留意又は改善を促した。


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