財政援助団体等監査

26相監第12号
平成26年10月10日

相馬市長 立谷 秀清 様
相馬市議会議長 佐藤 満 様

相馬市監査委員 江井 利夫
相馬市監査委員 植村 恵治

平成26年度財政援助団体等に対する監査の結果について(報告)

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第7項の規定に基づき指定管理者及び財政援助団体に対する監査を行ったので、同条第9項の規定により、その結果を報告します。

1 監査の対象

(1) 指定管理者

ア 特定非営利活動法人ふれあいサポート館アトリエ

【平成25年度相馬市中央児童センター事業】

(2) 財政援助団体

ア 公益社団法人 そうま広域シルバー人材センター

【平成25年度そうま広域シルバー人材センター運営事業】

イ 新沼地区復興組合 他10組合

【平成25年度被災農家経営再開支援事業】

ウ 相馬市鳥獣被害対策実施隊

【平成25年度有害狩猟鳥獣捕獲事業】

エ 特定非営利活動法人相馬フォロアーチーム

【平成25年度相馬フォロアーチーム支援事業】

オ 学校法人 みどり幼稚園 他11園

【平成25年度相馬市私立幼稚園就園奨励費補助事業】

2 監査の期間

平成26年9月25日〜26日

3 監査の範囲

平成25年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況

4 監査の方法

監査の実施に当っては、提出を求めた関係資料及び諸帳簿を調査し、併せて、所属長及び担当職員等から説明を聴取した。

5 監査の結果

今回監査の対象とした指定管理者及び財政援助団体の平成25年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況は、おおむね適正に処理されていると認められた。しかしながら、相馬市中央児童センターについて、今後定員以上のクラブ登録人員が見込まれることから施設の増築が必要であると思われる。
なお、財政援助団体については、特に平成25年度被災農家経営再開支援事業補助金について、円滑な事業の推進をすべきとの指摘をしたところである。
さらに留意すべき事項で軽易なものについては、監査実施の際口頭で留意又は改善を促した。


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