財政援助団体等監査

25 相 監 第 15 号
平成25年10月21日

相馬市長 立谷 秀清 様
相馬市議会議長 佐藤 満 様

相馬市監査委員 江井 利夫
相馬市監査委員 植村 恵治

平成25年度財政援助団体等に対する監査の結果について(報告)

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第7項の規定に基づき指定管理者及び財政援助団体に対する監査を行ったので、同条第9項の規定により、その結果を報告します。

1 監査の対象

(1)指定管理者

ア 社会福祉法人報徳会

【平成24年度相馬市川原町児童センター事業】

イ NPO法人ドリームサッカー相馬

【平成24年度相馬光陽サッカー場事業】

(2) 財政援助団体

ア 相馬市社会福祉協議会

【平成24年度相馬市社会福祉協議会活動事業】

イ 相馬市老人クラブ連合会

【平成24年度老人クラブ活動等社会活動促進事業費補助金】

ウ 相馬市都市公園愛護会

【平成24年度相馬市都市公園愛護会奨励金】

エ 相馬市教育支援事業補助金

【平成24年度相馬市教育支援事業補助金】

2 監査の期間

平成25年9月26日〜27日

3 監査の範囲

平成24年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況

4 監査の方法

監査の実施に当っては、提出を求めた関係資料及び諸帳簿を調査し、併せて、所属長及び担当職員等から説明を聴取した。

5 監査の結果

今回監査の対象とした指定管理者及び財政援助団体の平成24年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況は、おおむね適正に処理されていると認められた。
なお、財政援助団体については、特に平成24年度相馬市教育支援事業補助金について、事務事業の見直しを行い目的の再確認をすべきとの指摘をしたところである。
さらに留意すべき事項で軽易なものについては、監査実施の際口頭で留意又は改善を促した。


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