財政援助団体等監査

24 相 監 第 15 号
平成24年10月19日

相馬市長 立谷 秀清 様
相馬市議会議長 佐藤 満 様

相馬市監査委員 江井 利夫
相馬市監査委員 植村 恵治

平成24年度財政援助団体等に対する監査の結果について(報告)

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第7項の規定に基づき指定管理者及び財政援助団体に対する監査を行ったので、同条第9項の規定により、その結果を報告します。

1 監査の対象

(1)指定管理者

特定非営利活動法人 ライフネットそうま

【平成23年度相馬市道の駅そうま体験実習館管理運営事業】

(2) 財政援助団体

ア 相馬市観光協会

【平成23年度相馬市観光協会補助事業】

イ 相馬市社会福祉法人保育園

【平成23年度相馬市社会福祉法人保育園運営費補助金】

ウ 相馬市道路愛護会

【平成23年度相馬市道路愛護会運営事業補助金】

エ (株)福島交通

【平成23年度生活路線バス維持費補助金】

オ 青少年健全育成市民会議事業実施者

【平成23年度青少年健全育成市民会議事業補助金】

カ 市内18復興組合

【平成23年度被災農家経営再開支援事業補助金】

2 監査の期間

平成24年9月27日〜28日

3 監査の範囲

平成23年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況

4 監査の方法

監査の実施に当っては、提出を求めた関係資料及び諸帳簿を調査し、併せて、所属長及び担当職員等から説明を聴取した。

5 監査の結果

今回監査の対象とした指定管理者及び財政援助団体の平成23年度指定管理料及び補助金の交付事務並びに当該指定管理料等の執行状況は、おおむね適正に処理されていると認められた。
なお、財政援助団体については、東日本大震災による税収の落ち込む状況の中で、特に平成23年度相馬市道路愛護会運営事業補助金及び生活路線バス維持費補助金等について、いままでの事務処理でよいのか根本から事務事業の見直しを行い目的の再確認をすべきとの指摘をしたところである。
さらに留意すべき事項で軽易なものについては、監査実施の際口頭で留意又は改善を促した。

 


前のページに戻る

ホーム > 財政援助団体等監査