平成23年度定期監査結果
議会事務局・福祉部・産業部・建設部

23 相監 第23号
平成23年12月1日

相馬市長 立谷秀清 様
相馬市議会議長 佐藤 満 様

相馬市監査委員 江井 利夫
前相馬市監査委員 草刈 敬三

平成23年度定期監査の結果について(報告)

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第4項の規定により定期監査を行ったので、同条第9項の規定により、その結果を報告します。

1 監査の対象

(1)議会事務局

(2)福祉部
社会福祉課、健康福祉課、愛育園、保健センター

(3)産業部
農林水産課、商工振興課、観光物産課

(4)建設部
土木課、都市整備課(高速道路推進室)、建築課、下水道課

2 監査の期間

平成23年11月14日から平成23年11月16日まで

3 監査の範囲

平成23年4月1日から平成23年9月30日までに執行された所管事務事業及び財務事務に係る次の項目が適正かつ効率的に行われているかについて監査した。
(1) 収入事務
(2) 支出事務
(3) 契約事務
(4) 財産管理事務
(5) その他

4 監査の方法

監査の実施に当っては、提出を求めた関係資料及び諸帳簿を調査し、あわせて、所属長及び担当職員から説明を聴取した。

5 監査の結果

議会事務局、福祉部、産業部及び建設部の所管事務事業及び財務に関する事務処理状況は、おおむね適正に処理されていると認められた。
なお、随意契約については、今回のような大震災時には仕方がない面もあるが、基本的に入札が不可能な場合に行うべきものであること並びに公共下水道の進め方について、今後の財政力を考慮し、単に現状を復旧させるだけではなく、合併処理浄化槽で対応するなどの選択も検討していくことが望ましい旨の二つの事項を指摘事項とした。
その他、事務処理上留意すべき事項で軽易なものについては、監査実施の際、口頭で留意又は改善を促した。


前のページに戻る

ホーム > 平成23年度定期監査結果