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相馬中村神社

相馬中村神社社殿

相馬家代々の氏神として崇敬されてきた中村神社は、中村城郭内の西にある小高い丘に建っています。

寛永20年(1643)、18代藩主相馬義胤によって建立され、流造りによる桃山様式の本殿・幣殿・拝殿は、国の重要文化財に指定されています。

現在の社殿は、1643年(寛永20)に造られました。その後、ほぼ20年ごとに都合9回の修理を重ね、また、平成元年から4年にかけて大修理が行われ、屋根も創建当時のこけら葺に改修されました。


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