観光の新たな拠点、『旗のなびく本陣の賑わい』道の駅「そうま」(未来本陣SOMA)は、国道6号では「ならは」についで2番目の道の駅として相馬市日下石地内に、交通安全の確保と地域の活性化を目的に整備したものです。
平成10年度から国と一体的に休憩施設、情報提供施設および物産販売施設、軽食施設の整備を進め、平成15年度4月オープンしました。
さらに、相馬の歴史や文化の紹介、広域的な交流および地域の諸活動、観光のPR等を促進する施設の体験実習館が平成16年4月オープンしました。
休憩コーナーやトイレのほかに、最新の交通、気象情報を閲覧できるコーナーやインターネットを利用できる端末が用意されています(利用時間 9時〜19時)。
地元の水産物や農産物、これらを素材とした加工品、お菓子や工芸品など地元ならではの旬のお土産品を販売しています。
物産販売施設に併設した施設で、地元ならではの食材を使った軽食、うどん、そば、ラーメン、カレーライスなどを販売しています。
観光客や地域住民に相馬の良さを発信する拠点。近隣市町村と連携し、新鮮な魚介類をはじめとした食材を使った相馬地方の「郷土料理」の体験やPRします。
国重要無形民俗文化財に指定されている「相馬野馬追」の雰囲気を感じてもらうため、武者の甲冑、陣羽織の試着、神楽などの伝統芸能の体験ができます。
実習館は、ホール、調理体験室、試食室、厨房などがあり、利用時間は9時から18時までです。
