現在の展示

通史

佐藤玄々(彫刻家)

相馬駒焼(工芸)

歴史資料収蔵館 現在の展示

現在の展示本市の歴史は古く、旧石器時代にさかのぼる椎木北原遺跡(しいのききたはら)があります。中世には平将門の子孫と伝えられる相馬氏がこの地方を治め、江戸時代初期に相馬中村藩初代藩主相馬利胤が中村城を居城としたことで、城下町が形成されました。 その後明治維新に至るまでの間、相馬氏は一度の国替えもなく、この地方を治めてきました。
また、二宮仕法(御仕法)が模範的に行われたところとしても全国的に知られています。

これらの歴史を踏まえ、歴史資料収蔵館では、郷土の歴史、民俗、考古などに関する資料を収集・保存し、郷土史を総合的に理解できるようにこれらの資料を活用した展示を行っています。