収蔵資料

歴史資料

相馬野馬追

御仕法

考  古

美術工芸

佐藤玄々遺作品

民俗資料

足踏脱穀機

あしぶみだっこくき

○時代 昭和

○年代 ―

○大きさ 高さ65.5p、長さ74p、幅48.5p

画像拡大表示

逆V字型の針金を埋め込んだ円筒形のこぎ胴を人力によって回転させ、そこに稲や麦の束を押し付けることで穂から子実をこそぎ落とします。ドラムに回転力を与えるのが、足踏み式ペダルです。
足踏み脱穀機は明治末に発明され、昭和初期にはかなり普及し、戦後まで使われました。