収蔵資料

歴史資料

相馬野馬追

御仕法

考  古

美術工芸

佐藤玄々遺作品

民俗資料

唐箕

とうみ

○時代 昭和

○年代 ―

○大きさ 高さ112p、長さ91cm、幅42.5cm

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稲作でつかわれた選別用具です。脱穀したばかりの籾には藁やゴミ、実の入っていない空籾や籾殻などが混じっています。そこで穀物とそれ以外の物とをより分けるために使いました。
唐箕の上部にある漏斗(ろうと)から少しずつ穀物を落下させ、そこに横から風を送って藁屑などの軽いものを吹き飛ばします。大正時代の後期に作られ昭和30年代頃まで使用されました。