収蔵資料

歴史資料

相馬野馬追

御仕法

考  古

美術工芸

佐藤玄々遺作品

民俗資料

吉祥図

きっしょうず

○時代 幕末〜大正

○年代 ―

○大きさ 高さ151.2cm×幅331.6cm(上・鶴)、高さ155.4cm×幅332.6cm(下・亀)

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伏見東洲(天保12年[1841]〜大正10年[1921])作
右に配置する屏風に松と竹、群れる鶴を描き、左に配置する屏風に梅と竹、水辺の亀を描く。勢いのある松や梅の枝振りによって安定感のある構図を作り出す。精密に描き出された鶴亀がみどころ。