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黒木田遺跡出土土師器坏

くろきだいせきしゅつどはじきつき

○時代 古墳

○年代 ―

○大きさ 口径15.5p 器高5.4p

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坏(つき)は、土師器(はじき)と呼ばれる土器の一種で、古墳時代から奈良・平安時代まで生産された素焼きの土器です。液体の浸透を防ぐために、内側に炭化物を吸着させています。用途は、汁物などに対応した食器(供膳具)と考えられています。