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黒木田遺跡出土軒丸瓦

くろきだいせきしゅつどのきまるかわら

○時代 奈良〜平安

○年代 ―

○大きさ 直径15.5p 厚さ2.5p

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軒丸瓦は、屋根に葺く丸瓦の一番軒側に置かれる瓦です。丸瓦の一端に瓦当と呼ばれる平坦面を持たせたものです。瓦当には、蓮の花を模した[四葉花文軒丸瓦(よんようかもんのきまるかわら)]です。