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二宮尊徳像(本多朝忠作)

にのみやそんとくぞう(ほんだあさたださく)

○時代 昭和

○年代 ―

○大きさ 高さ27cm(台座含)・幅22p・奥行18p

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中村城跡本丸入口の赤橋のたもとにある、二宮尊徳銅像は二代目で、昭和38年に復元されたものです。初代の銅像は昭和8年に建てられましたが、太平洋戦争中に軍に献納されました。この初代の銅像のモデルになったのがこの像です。 本田朝忠(1896〜1986)は石城郡平町(現いわき市)の出身の彫刻家です。