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考  古

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佐藤玄々遺作品

民俗資料

報徳論

ほうとくろん

○時代 明治

○年代 1896年(明治29年)

○大きさ 縦23p・横15p

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富田高慶が報徳思想をわかりやすくまとめたものです。この中に、報徳思想の四本柱(至誠・勤労・分度・推譲)の教えがでてきます。尊徳の考え方を分かりやすくまとめたのは、実は高慶の発案だといわれています。しかし高慶は、自分の功績であっても、すべてを尊徳の功とした謙虚で堅実な人物でした。