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奥相秘鑑の原本

おうそうひかんのげんぽん

○時代 江戸

○年代 ―

○大きさ たて27p、よこ20p

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『奥相秘鑑』は1731(享保16)年、藩主相馬尊胤の命により、藩の学者富田高詮(とみたたかあき)が著したもので、10巻から成っています。また、この本は、富田高詮の自筆で和綴墨書の装丁になっています。主に相馬家に伝わる古記録をもとに、家伝秘事を整理・編さんし、「奥相秘鑑」と名づけて、堀内十兵衛胤総が監修したと序文にあります。