文化財ガイド

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諏訪神社の大イチョウ

すわじんじゃのおおいちょう

樹齢約350年。イチョウは、イチョウ科の落葉高木。中国原産で、日本には朝鮮をへて九州に伝来したといわれています。耐寒耐暑性があり、庭園樹、公園樹、街路樹、防風樹、防火樹など広く植栽されています。

イチョウの語源は、鴨脚の宋音「やーちゃお」が、「いちょう」となったといわれています。諏訪神社の大イチョウは、中村(相馬市)から旗巻峠をこえて青葉(丸森町)を往復する旅人たちの休み処であったといわれ、ちょうど腰掛状の根がふたつあります。

○指定の区別 市 天然記念物

○所有者/管理者 諏訪神社

○所在地 相馬市黒木字薬師堂87

○指定年月日  昭和61年5月29日