文化財ガイド

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仏立寺古鏡

ぶつりゅうじこきょう

多くは銅鏡で、住職の蒐集によるもので、大小各種あります。年代も平安より江戸に至る各時代を網羅し、外国製のものも若干加わり116面が一括指定されています。

銅鏡の多くは、青銅で鋳造された鏡をいいます。鏡面は磨研されて容姿を映し、鏡背にはさまざまな文様を配します。

弥生時代に朝鮮や中国からもたらせれましたが、弥生後期以降には国内でも製作されるようになりました。

○指定の区別 市 有形民俗文化財

○所有者/管理者 仏立寺 渡辺良穏

○所在地 相馬市中村字宇多川町91

○指定年月日  昭和36年9月12日