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奥相秘鑑の原本

おうそうひかんのげんぽん

『奥相秘鑑』は1731年(享保16)、藩主相馬尊胤の命により、藩の学者 富田高詮が著したもので、10巻から成っています。

また、この本は、富田高詮の自筆で和綴墨書の装丁になっています。

主に相馬家に伝わる古記録をもとに、家伝秘事を整理・編さんし、「奥相秘鑑」と名づけて、堀内十兵衛胤総が監修したと序文にあります。

○指定の区別 市 有形文化財(書跡)

○所有者/管理者 相馬和胤

○所在地 見学不可

○指定年月日  昭和60年5月7日