文化財ガイド

国指定文化財

県指定文化財

市指定文化財

都玉神社の本殿

くにたまじんじゃのほんでん

1718年(享保3)、相馬昌胤の子どもの都胤を祭神として祀った神社で、都玉権現ともいいます。

都胤は、1715年(正徳5)に5歳という若さで亡くなりました。

相馬昌胤が、吉田神道を深く崇拝したことから、この社殿は吉田神道の典型的な建物といわれています。相馬昌胤は亡くなった後、神霊となり、1842年(天保13)、涼ヶ岡から都玉に移し合わせて祀られています。

○指定の区別 市 有形文化財(建造物)

○所有者/管理者 都玉神社

○所在地 相馬市坪田字高松19

○指定年月日  昭和59年3月6日