文化財ガイド

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八幡神社 随身門

はちまんじんじゃ ずいしんもん

随身門は、1695年(元禄8)、相馬昌胤が八幡神社を再興したとき、神社外郭の門として整備されたものです。別に神門ともいいます。

随身門とは、神社の守護神である矢大臣神像(やだいじんしんぞう)をむかって左側に、左大臣神像(さだいじんしんぞう)を右側に配置する正面三間の門です。像は矢を背負い、剣を帯びた五位以上の武官の服装で、正式な随身の姿であることが名称の由来です。

○指定の区別 国 重要文化財(建造物)

○所有者/管理者 八幡神社

○所在地 相馬市坪田字涼ケ岡51

○指定年月日  平成24年7月9日